ゲストハウスこころのご紹介
ゲストハウスこころ 須佐範子さん
以前は東京で長年にわたり福祉の仕事に従事されていた範子さん。訪問介護や有料老人ホーム、デイサービスなどで多くの方々と接する中で、たくさんの学びと経験を重ねてこられました。その後、自然豊かな長野県辰野町でゲストハウスを経営。そして現在は、戦後80年という節目を迎え、「知覧にもっと多くの方に訪れてほしい」という思いから2025年10月にホームステイ型ゲストハウスをオープンされました。誰も知り合いのいない土地での新たな挑戦。まずは地域の皆さんと積極的に交流しながら南九州市や観光地の情報収集に努めているそうです。知覧のレストランが忙しい時にはお手伝いをしながら、地域の方々とのつながりを深めさまざまな情報を共有されています。
ゲストハウスの屋号は「こころ」。
「ゲストとして来られるお客様と心を通わせ、温かな時間を過ごしていただきたい。そして国境を越えて訪れる方々にも、日本古来のおもてなしの心を感じていただける宿として大切に育んでいきたい」
そんな願いが込められています。範子さんのさりげない思いやりと優しさに惹かれ、海外からも多くのお客様が訪れています。館内に飾られたたくさんの写真やお手紙からもその温かな雰囲気が伝わってきます。人と人とのご縁を大切に紡ぐ、心温まるゲストハウスです。
古布のおくるみ人形ブローチ作り体験
昔の着物をほどいて生まれ変わった絹の古布(こふ)を使い、かわいい「おくるみ人形のブローチ」を作っています。
ひとつひとつ表情や柄が異なり、世界にひとつだけの作品に仕上がります。手作りが初めての方でも楽しみながら制作できます。
古布ならではの温もりや美しさに触れながら、心和むひとときをご一緒しましょう。
私どものゲストハウスは、日本家屋造りの宿です。
日本の文化に触れながら滞在できるホームステイ型の宿泊体験を提供しており、ゲストの皆さまを家族のように温かくお迎えすることを大切にしています。また、日本文化体験の一環として、宿泊されるゲストの方には色打掛や袴の無料試着もお楽しみいただけます。基本的には素泊まりですが、ご希望に応じて、地元の新鮮な野菜・肉・魚を使い、一緒に料理を楽しむ体験もご用意しております。旅の思い出の一ページとして、多くの方にご好評をいただいています。宿泊されない方も体験として吊るし雛作成や、有料で色打掛や袴の試着も体験できます。
ゲストハウスこころ